今年も峨山道トレイルランを走ってきました。
昨年までのトレイルレースといえば
鯖街道ウルトラマラソン(半鯖)の43kmや
FAIRY TRAILの40kmが最長距離であり、
プライベートでは昨年の春にみんなと走った
京都一周トレイル(伏見稲荷~嵐山)の65.5kmが
最長距離だったと記憶しています。
そのため峨山道トレイルの73kmという距離は
トレイルとしては未知の距離でした。
エイドでは塩と水のみ
タイム計測はチップでなくバンドで計測
他には10時間以内に完走をすると峨山タイムクリアとして
特別賞がもらえたりと目新しいことばかりでした。
そんな昨年のタイムは
9時間31分37秒 総合27位で峨山タイムもクリア。
今年はコースが逆となり距離も4km増えての77km。
峨山タイムの設定は10時間30分。
この10月までに比叡山インターナショナルトレイルラン50km
OSJの山中温泉トレイルレース80k
そして真夏の京都一周完全制覇で最長80kmを走破などを
バックボーンとして昨年超えを目標に挑んできました。
※こちらの記事は峨山道トレイルランの77kmについて記載しております。
上記以外にショートコースの3km・6km・10kmがあります。
禅師の足音に耳を傾ける心の道
【スタート~ゴール・給水(食料)及び関門】
スタート 邑知小学校(おうちしょうがっこう)羽咋市 05:00
1A 5km 永光寺 (ようこうじ)
2A 20km 矢駄(やだ) 水・塩
3A 32km 徳田(とくだ) 水・塩 第1関門11:30
4A 41km 土川(つちかわ) 水・塩
5A 50km 釶打(なたうち) 食料・水・塩 第2関門15:00
※塩おにぎり・地元産品など
6A 57km 稗造(ひえづくり) 水・塩 第3関門16:00
7A 67km 植戸(うえど) 水・塩
8A 71km 南山(みなみやま) 水・塩 第4関門18:30
ゴール 77km 總持寺祖院(そうじじそんいん)輪島市門前町 閉鎖20:00
※制限時間 15時間00分
【気温】
出典:気象庁ホームページ
過去の気象データ・1時間ごとの値・羽咋市
【公式高低図及びコース概要】
距離:約77km
最低標高:約3m
最高標高:約368m
累積標高差:約3000m
未舗装率:約70%
EPSON SF-720より

距離:73.897km
※私物のSF720は普段から距離短めに計測されます。
累積上昇高度:2831m
累積下降高度:2831m
【必須装備】
※持ち物検査あり。下記8点を携行していない場合は失格。
・完走するために必要十分な水が入るボトルやハイドレーションシステム。
・ヘッドライトまたはハンドライト
(CP5の稗造を14:00以降に通過の場合はチェックあり)
・雨具の上着または防寒具
・配布されるナンバーカード、計測バンド
・完走することができる行動食(5A釶打以外の食料提供なし)
・主催者が配布するコースマップ(参加案内に同封)
・エマージェンシーブランケット
・健康保険証のコピー
【結果】
9時間30分29秒 総合9位 男子の部9位
距離は正確には覚えていませんが。
右膝に電気が走ったと同時に痛みが現れてしまい
一気にペースダウンしてしまいました。
後方とは少し差を開けていたつもりでしたが
痛みが大きくなり走っては歩きを繰り返しているうちに
2人の方に追い付かれ追い抜かれてしまいました。
その時点で逃げる力も追う気力もない状態でした。
ただただ情けない弱虫との感情しかなかったです。
何度も何度も立ち止まり
膝を解してみたり叩いて刺激を入れてみたり、
頼むから残りの数キロを走らせてくれ!
と懇願していましたね。
まだまだ力が足りないのでしょう。
今回、他にも色々と反省点が多くありまして
結果に関しては素直に喜べない部分があるというか。
なんか、現状、もやもや感が大きいです。
この峨山道トレイルランは走れるコースなので
休めば一気に抜かれるためひたすら進み続けるのみです。
低山と言えど、何度も繰り返されるアップダウン
鉄塔地獄、果てしない林道、プラ階段の数々、泥濘、
渡渉、ロードなどなど結構堪えます。
次回、レポとまではいかずとも少しばかりレースの様子や
前後のことなども記載できればと思います。
応援いただきましたみなさん!
本当にありがとうございました<(_ _*)>アリガトォ
体と心が回復したらまた少しずつ頑張ろうと思います。
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